生きる力を引きだすパーカッショニスト・デザイナー・講演講師

 富井 瑛之  Hideyuki Tomii

プロフィール(簡略)

 

●生きる力を引き出すパーカッション演奏家/ライフテリング・デザイナー

長野県出身。学生時代、環境計画・建築、グラフィックデザインを学び、パーカッションの演奏法と作曲法を独学で習得。デザイン会社を起業したのち33歳でフリー演奏家としての活動を開始。
これまで海外でのコンサートツアーをはじめ、TV出演やライブ演奏などで、クラシック、邦楽、ラテン、ジャズ等々、ジャンルを越えて数多くのアーティストと共演。大勢のオーディエンスや参加者を、一瞬に巻き込む即興力のあるスタイルに評価が高い。
’98年から音楽療法の臨床研究をおこなうために「NPO International Music bio Wave」(現在、日本バイオミュージック・プロジェクト)を設立し、全国各地の学校や医療現場を中心に、これまでにマタニティから100歳の高齢者まで、延べ5万人以上の人々にパーカッションによる癒しと健康を提供している。
また、起業経験を活かし、自分の仕事を持ちたい人を応援するプロジェクト「ライフテリング・デザイン塾」を開講し、多くの人の夢の実現をサポートしている。
 
現在:
  一般社団法人日本バイオミュージック・プロジェクト 代表理事/CEO
  ロサンゼルス LA Percussion Labo.  代表
  POMC Percussion Ensemble Team  主宰
  TOMII未来デザイン研究室  主宰
  起業家のための「ライフテリング・デザイン塾」主宰
 
   パーカッショ二スト/デザイナー/アートディレクター/講演講師

 

Hideyuki Tomii

Born in 1962 Nagano Japan.
I have been working as a percussionist for 25 years.
And I have a track record of 20 years as a therapist.
 
 

●講演テーマ

『生きる力を引き出すリズムの法則』
『健康な心と体づくりに役立つバイオミュージック』
『仕事に生かす音楽療法』
『勝ち抜くためのリズムワーク』
『つながるコミュニケーションと即興力』
『心のデザイン〜豊かなこころを創る〜』
『起業とマーケティングのデザイン』 ほか
 
これまでの実績はArchive(こちら)をクリックしてください。


【沿革・履歴】

●'85年〜 東京・横浜にてグラフィックデザイナーとして大手銀行SP、博物館やオフィスデザイン、エディトリアルデザインなど各方面で作品を製作。
●'90年、芸術文化使節団の派遣にて、オーストリア、ハンガリーなどヨーロッパ各地で民族音楽(現代邦楽・パーカッション)を公演。
●'91年、インドネシア・バリ島でのガムラン研修をきっかけに、POMCパーカッションアンサンブルを結成して音楽活動を開始。
●'92年、デザイン会社「Tom Graphic」社を設立。
●'94年、ノルウエー・リレハンメル冬季オリンピック文化プログラムで、邦楽パーカッション演奏とステージ演出を担当。('98年には、長野オリンピック文化プログラムで邦楽ステージ、ラテンバンドとして開会式の演奏などに参加)
●'95年、フリーランスのパーカッション演奏家(プロ)に転向。
●'97年、医療音楽の研究と臨床実践を開始。演奏家セラピストとして、医療福祉施設、教育現場などで定期的なセッションを実施提供。
●'99年、出身地の長野市「メルパルクNAGANOホール」にて初リサイタル。また同年、心のデザインをテーマにメディカルミュージックを提唱。POMCプロジェクトを開始。
●'02年、ハワイ・マウイ島にてヒーリングセミナー。各地でヒーリングに関する講演、ワークショップやコンサートを開催。
● 同年、医療・健康と音楽の関わりを普及する市民団体「NPOインターナショナル ミュージック バイオ ウエーブ(NPO IMW)」を設立。
●'04年、学校法人 長野医療衛生専門学校 音楽療法学科 講師
●'05年、信州の高原に、パーカッション工房&スタジオ「トリニダードハウス」を設計・建設。スチールパン普及の取り組みをスタート。
●'05年、障がいを持つ子供たちの音楽活動、キッズパーカッションプロジェクトなどのNPO活動に対して『One by Oneこども基金』より「NPO奨励賞」受賞。
●'07年、Double Seconds Pan 奏者 / "Panya" としてスチールパンLive活動。
●'09年、ロサンゼルスを拠点とする「LA Percussion Labo.」の活動を開始。
●'11年、地域の社会貢献活動に対して「国際ソロプチミスト協会・長野みすず賞」受賞。
●'17年、NPO IMWの活動を継承する「一般社団法人日本バイオミュージック・プロジェクト」設立。
●'19年、体系的にBiomusicを学ぶことができる「バイオミュージック・アカデミー大学」を開講し研究生の募集を開始。同時に、月面でのスクール開校を目指して、日本バイオミュージック・プロジェクト宇宙事業部を設立。
 

 
【研究・論文発表】


●2006年/全国介護老人保健施設/熊本大会(熊本市) 事例発表

     『ビバ・サンバ』~大規模集団リハビリの可能性~

●2004年/日本音楽療法学会 第4回学術大会(倉敷) 研究発表

     『身体障害および症例に適合した打楽器のデザイン』~パーカッションを用いたセッション現場から~

    ・共同研究者 金子ツグ(看護師)上條節子(精神科医師)菅谷紘子(小児科医師)

●2003年/日本音楽療法学会 症例報告

     『地域コミュニティと音楽療法』

●2002年/日本音楽療法学会 症例報告

     『高齢者の大規模集団セッションの実践について』

    ・共同研究 金子ツグ(看護師)上條節子(精神科医師)菅谷紘子(小児科医師)

 

【受賞】


●2011年12月/地域社会貢献に対して

  財団法人 国際ソロプチミスト協会 長野 みすず賞

●2005年5月/NPO IMWの活動に対して

  One by One こども基金「第2回One by One アワード」NPO奨励賞

 

【教鞭】(アーカイブ)


● 学校法人成田会 長野医療衛生専門学校 音楽療法士学科 非常勤講師

● 長野県教職員共済組合 研修会 委託講師

● 厚生労働省/ハローワーク就業支援セミナー 委託講師


リサイクル・パーカッション・プロジェクト/アートオブジェ演奏

【2019年・実施中のプロジェクト紹介】


● 「打禅」DA-ZEN プロジェクト
ハンドパンをはじめとするパーカッションを用いて瞑想を行う、心身の健康づくりプロジェクトを全国のお寺と協力して展開しています。
● フォレストパーカッション『パーカッションの樹』プロジェクト
世界各国の森の中でパーカッション演奏をおこないながら、森林保全や海洋保全など環境保護とコラボレーションした啓蒙活動をおこなっています。
●Office Sky Laboratory 宇宙事業部
大気圏外や月面にBiomusicカレッジを建設する計画。民間宇宙企業とタイアップして近い将来の実現を目指してプロジェクトが始動しています。
● 地球を打ち鳴らせ!プロジェクト
パーカッションによる地域コミュニティづくり、パーカッション演奏チームの全国ネットを形成するプロジェクトにより、日本のあらたな文化を創っています。