JAZZ SteelPan & HandPan奏者 "Panya" オフィシャルサイト updated 2018-03-19

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Percussionist
"Panya" Hideyuki Tomii

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プロフィール

Profile

長野県生れ。高校時代にパーカッションを始め、奏法、作曲、囃子方(伝統邦楽)ラテンパーカッションを独学で修得。
大阪芸術大学環境計画学科、東京デザイナー学院・ビジュアルデザイン科にてそれぞれ都市計画・建築デザイン、グラフィックデザインを学び、その後グラフィックデザイナー、アートディレクターとして就業。渡米して、カリフォルニア芸術大学 Dan Savell氏にアラビアンパーカッション、Jazzスチールパン(Robert Greenidge、Boogsie Sharpe氏のDouble Seconds Pan奏法)を学ぶ。

1995年にフリーランスのパーカッション奏者に転向。ラテンジャズ、クラシック、フォルクローレ、邦楽など民族系音楽、クラシックからアンビエントまでジャンルを問わず、オーケストラ、オペラ、ジャズ・ラテンバンド、舞台演劇、TV(日本テレビ・TBS)出演などで様々なアーティストと共演。「自己表現の基本はimprovisation(インプロビゼーション)」を信条としたスピリチュアルな演奏スタイルと、大勢を一瞬にしてリズムの世界に巻き込む、エネルギッシュな即興セッションには定評がある。

1997年、医療・福祉・教育の分野で、健康のためのMusictherapy(音楽療法)研究と臨床実践を開始。2002年にはNPO International Music bio Waveを設立し、医療系カレッジにて音楽療法学科の講師、音楽療法に関するコメンテーターや講演活動をはじめ、パーカッションセラピーを提唱して、全国各地の医療機関、福祉・教育の現場で臨床セッションを継続。
高齢者や障がい者を中心としたセラピー活動の受益者数は、これまでに1万人以上にのぼる。

2010年、Biomusic Projectを提唱してソーシャルビジネスを起業。会社法人を立ち上げ、経営者としても社会貢献をおこなっている。

Photograph

コメント

1) Latin Percussion / Osaka HERBIS HALL 大阪ハービスホール 2) Orquesta De Garakutan Boy's / JR Nagano Station. JR長野駅 3) Public performance XVII Olympic Winter Games / Lillehammer Norway. ノルウェー・リレハンメル 4) Envient Jazz Lounge Live Music / California U.S.A. カリフォルニア・パームスプリングス
5) Percussion Therapy / Prefectural Kodomo Hospital Nagano 県立こども病院・定期セラピー

医療音楽活動/パーカッション療法セッションの詳細はこちらLinkIcon

History



akademi_timpani2.jpgNTV 日本アカデミー賞授賞式




TOP背景_800.jpgthe Panya Band in 東京国際フォーラム

略歴

'85年より東京・横浜にて、フリーランンスのグラフィックデザイナーとして大手銀行の広告、エディトリアル、ミュージアム等の建築インテリアなどのデザインワークに従事。

'90年、文化庁の派遣にて芸術文化使節団にパーカッション奏者として参加。オーストリア(ウィーン)、ハンガリーなどヨーロッパ各地で民族音楽(伝統邦楽)を公演。

'91年、インドネシア・バリ島を旅行、ガムラン研修をきっかけに「POMCパーカッションアンサンブル」を結成して音楽活動を開始。

'92年、デザイン会社「Tom Graphics Co,.Ltd.」を設立。

'94年、ノルウェー・リレハンメル冬季オリンピック、文化プログラムで邦楽パーカッション演奏とステージ演出を担当。('98年には、長野オリンピック文化プログラムで邦楽ステージ、ラテンパーカッションバンドで開会式の演奏などに参加)

'95年、プロ演奏家に転向。デザイン会社を売却。

'97年、医療音楽の研究と臨床実践を開始。演奏家セラピストとして、医療福祉施設、教育現場などで定期的なセッションを実施提供。日本バイオミュージック学会会員。

'99年、出身地の長野にて初リサイタル。同年、心のデザインをテーマにメディカルミュージックを提唱。フリースクールを中心とした「POMCプロジェクト」を開始。

'02年、医療・健康と音楽の関わりを普及する市民団体『NPO International Music bio Wave(NPOインターナショナル ミュージック バイオ ウエーブ)』を設立。
ハワイ・マウイ島にてヒーリングセミナー。全国各地でミュージックセラピーに関する講演、ワークショップやコンサートを開催。

'04年、学校法人 長野医療衛生専門学校 音楽療法学科 講師。

'05年、信州の高原に、パーカッション工房&スタジオ「トリニダードハウス」を設計・建設。スチールパン普及の取り組みをスタート。

'05年、障がいを持つ子供たちの音楽活動、キッズパーカッションプロジェクトなどのNPO活動に対して、One by Oneこども基金よりNPO奨励賞を受賞。

'07年、Double Seconds Pan 奏者 / "Panya" としてスチールパンの普及、ディレクション活動をスタート。

'09年、環境と音楽をテーマにした芸術運動 "Envient Jazz” と "Biomusic Project” を提唱。

'11年、地域の社会貢献活動に対して「国際ソロプチミスト協会・長野みすず賞」受賞。

著作・作品

1978年/打楽器のための4章 op.17part Percussion 5'30"
1980年/打楽器アンサンブルの為の交打奏曲「那由他」6 Percussion&2 Flute 7'00"
1981年/ティンパニの為の協奏曲 6 Percussion&Timpani 8'00"
1982年/パーカッションアンサンブル組曲「アルファルド」4 Percussionist 10'30"
1993年/「EXHIBISION」1~3 声明/Shomyo & 尺八/Shakuhachi &二十一絃/Koto & Percussion 37'00"
1999年/ソロドラマーの為の「EXHIBISION」 18'30"
2010年/スチールパンをエンジョイ!(ソロ&コンボ曲集) スチールドラム初心者シリーズ
2010年/Steelpan MAGAGIN(Trinidad House)& スチールパンWebマガジン 創刊

所 属

NPO International music bio wave 代表
デザインスタジオ トム・グラフィックス 主宰
L.A.Percussion Labo. 主宰
Trinidad House/POMC Percussion Team 代表
一般社団法人 日本バイオミュージックプロジェクト 代表理事