HandPan演奏 "Panya" 公式サイト updated 2018-07-27

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Steelpan Producer/奏者(総合プロデュース)




Panyaは、日本とアジアのスティールパン普及と、新しい音楽シーンを創造するために、Steelpan職人、チューナー、演奏家など、スティールパンの専門家たちによるプロジェクトを総合的にプロデュースしています。
プロジェクトの源である「プロダクツ」では、最高水準のスティールパンを製作するDavid Beery・Smarty Pans Music工房(カリフォルニア・U.S.A)とスクラムを組み、国内に「Trinidad House」をオープンして、楽器直販、メンテナンス、レッスンを提供しています。
また、楽器製作ノウハウを広く公開して、楽器製作を体験する「Panクラフトワークショプ」の開催、チールパン芸術普及のために、国内外のアーティストをつなぐプロモート活動、そして自らもDouble Seconds Pan(ダブルセコンド)の奏者としての演奏活動をおこない、スチールパンの魅力のすべてを届けることをテーマに、日々クリエイトを続けています。

Trinidad House

Trinidad Housエントランス

Trinidad House Tokyo bay/the SOHO

the SOHO/台場周辺

窓からの夜景

About Steel drum / Steel Pan









そのルーツは捨てられたドラム缶・・

Steel=鉄 Pan=鍋 一般にはSteel Drum(スチールドラム)とも呼ばれる楽器で、
カリブ海にある島国、トリニダード・トバゴで、
1930年代後半~40年頃に誕生したとされる、アコースティック楽器です。
元々は廃棄されたドラム缶(原油バレル)を再利用して作られた打楽器ですが、
独特で豊かな倍音を持つ音階を奏でられることが最大の特徴です。
改良を重ねる中で、より正確でレンジの広い音階が出せるようになったことで、
現在では楽器としての完成度、芸術性は、かなり高いものになっています。


その音は、どこかメローでトロピカルな雰囲気を漂わせながら、
明るくホットで、そして優しさと力強さが混在する、不可思議な魅力にあふれています。
単にカリビアンなイメージの楽曲だけでなく、
様々なジャンルでリード楽器として活躍できるパワーも秘めています。

A sort Steel Pan

スチールパン/スティールドラムには、決まった規格や種類はありません。かつてのように、ドラム缶を使わず、専用の型加工から造るメーカーもあります。ドラム缶を活用する製造法も様々で、一つ一つは全て個性をもっていると言っても過言ではありません。
広く普及しているパンは、200リットルのバレル缶(ドラム缶)を基本として、直径が23インチのものが一般的なサイズとなっています。しかし手作り故に、まったく自由にアレンジできるのもスティールパンの魅力。18〜20リットルのペール缶を使ったもの、100リットルのドラム缶を使ったものなど、また、その形状や厚さなどを加えると、素材(缶)の種類は様々です。

Steelpan Produce







Panyaプロデュースワーク

LinkIconDouble Seconds Pan Solo

Double Seconds PanによるEnvient Jazzソロ活動。 国内:東京国際フォーラム、大阪ハービスホール、軽井沢プリンスSプラザ、JR長野駅、ホテルメトロポリタン、台場 the SOHO ほか / U.S.A:California芸術大、Long Beach ・Santa Monica street cafe (LA)

LinkIconSteel Pan Jazz Band

スチールパン(スティールドラム)は、ソロでも小さなコンボバンドでも、大勢で奏でるオーケストラでも様々に楽しめるユニークな楽器です。『the Panya Band』を編成して、Trinidad House企画イベントをはじめ、全国各地でライブ活動をおこなっています。

LinkIconPan craft workshop

楽器作りの楽しさを気軽に体験できるミニパン・クラフト・ワークショプをはじめ、上級のチューニング技術講習や、本格的にスチールパン職人(チューナー)を目指すための研修機会をプロデュースしています。

新進気鋭のスチールパンの演奏家、ハリウッドで活躍するパフォーマー、世界最高レベルのパンを製作するプロダクターなど、いずれもスチールパンの新しい音楽シーンを創りだす、実力派のクリエーターをマネージメント・プロモートしています。

LinkIconSteel Pan School

スチールパンの繊細な芸術表現を体験、体得することを目標とした、若手アーティストの育成を主旨に、Envient Jazz表現を学ぶ研究過程を開講しています。そのままバンド活動やソロ活動に直結して、学ぶだけではなくパフォーマンスの機会を持つことを、共に研鑽しています。