スチールパンプロデューサー & ダブルセコンドパン奏者 Panya
長野出身のダブル セコンド パン奏者。大阪芸術大学、東京デザイナー学院にて、それぞれ都市環境デザインとグラフィックデザインを学ぶ。1986年〜2006年までグラフィックデザイナー、パーカッション奏者を経た後、渡米してDan Savell、Robert Greenidge、Boogsie Sharpe氏のスティールパン奏法を学ぶ。これまでの経験を活かし、音楽にデザイン的手法を取り入れた「Envient Jazz」を提唱。スティールパン・ディレクターとして、楽器製造から流通、演奏までをトータルに手掛けている。
プレーヤーとしても、数あるスティールパン種類の中から「Double Seconds Pan」を専門としてパンの演奏活動を開始。David氏の製作によるハイクオリティで繊細なPanの音色を活かすソロ演奏から、リードにスチールパンを配したジャズバンド・ラテンバンド、パーカッションアンサンブル等を編成して多方面で演奏活動を展開中。
現在、Smarty Pans Music Japn & Trinidad Houseを主宰して、スチールパン芸術の普及に努めている。



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